増田 善光(善光園代表)

善光園代表の増田さんは、もともと静岡の家業を引き継いで、緑茶栽培を始めました。農薬の危険性に対する不安と、自分や家族の健康の為、平成5年から、オーガニック農法に転換。オーガニックで農業をしていくことは、自然環境の為、ひいては日本の為、地球の為になる取り組みなのだと自覚し、現在は様々なイベントなどにも参加され、精力的に活動されています。農園ではボランティアの受入れも行っています。

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◇◆オーガニックを扱ってよかったこと、反対に苦労していること

有機緑茶を生産販売までやる事により、世の中の仕組みがよく分かってきました。
悩みは、労力がかかり、営業に関しては素人の域を脱しえないことですね。

◇◆主な製品への「こだわり」は何ですか?

農薬・化学肥料を使用せずできた有機緑茶と、有機肥料も入れない無肥料栽培茶です。

◇◆今後の展望をお聞かせください。

有機緑茶にこだわらず、いろんな作物を作っていきたいです。
ボランティアスタッフを随時確保し、有機栽培の面白さ、大変さを伝えていきたいと思っています。

◇◆今後EUOFAでどういう活動をしていきたいですか?

オーガニックフェスタ等のイベントに参加し、有機栽培のことなどをもっと伝えていきたいです。

◇◆最後に、昨今のLOHAS・オーガニックブームについてどのようにお考えですか?

時代の流れですね。環境の悪化により、ますます広がっていくと思います。

(取材協力:善光園代表 増田善光さん)


●関連HP
善光園
静岡県島田市神谷城1544
TEL: 0547-45-4426

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