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フランスのオーガニック製品の目覚ましい増加

昨日5/9、記者会見の時に、Agence Bio(オーガニック農業発展振興機構)はフランスのオーガニック農業に関する最終統計を発表し、こう結んだ : 《オーガニックの統計は青信号が灯っている》

Agence Bio は《フランスではこれほど強いオーガニック開発数の上昇は一度も記録されなかった》と喜んでいる。2009年、3769の新開発がオーガニックに登録され、それは各月平均300以上であった。2009年末には、さらに16446のオーガニック農業の開発を数え、それは2008年と比べて23.7%の増加である。また、677513ヘクタールの耕地がオーガニックで操業され、それは2008年と比べて16%の増加である。2009年末には、《オーガニック》開発の割合がフランスの開発の3.14%と見積もられ、そのオーガニック面積はフランス本国の耕地利用面積の2.46%である。

消費の面では、2009年のオーガニック製品の売上高は30億ユーロ(約33兆5119億円)と算出され、それは2008年と比べて4億ユーロ(約4兆4682億円)の増加である。2010年最初の評価はこの傾向を裏付けている : 2010年第一四半期のIRIの最初の評価によると、オーガニック製品の売上高は、その成長を続けている。総合スーパー(ディスカウントストアを除く)では、 オーガニック製品の売上高が伸びている : 主としてフルーツジュースのオーガニック飲料は+35%、冷凍食品やケイタリング業者などのような、さまざまなラインの発展による生鮮製品(ひき肉ステーキ、果物、野菜、手作りのパンを除く)は+20%、食料品店(スープ、コンポート、食パンなど)は+18%である。

Bio-Marche.Infoより

(翻訳:ボランティア 大住 侑加さん)

邦訳版更新日時 : 2010年06月04日 18:53

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