前回は食のオーガニックについてご紹介しましたが、今回はオーガニックコスメを中心にスーパーのオーガニック製品事情についてお話したいと思います。

今ではすっかり日本でも多くのオーガニックコスメを入手できるようになりましたが、かつては海外に出るたびに化粧水などの基礎化粧品を購入していたため、帰りは荷物が増えて重い・・・ということがよくありました。今回、シャンプー類、クレンジングを持参しなかったため、それらの入手とオーガニック商品がどの程度普通に販売されているかを確かめるためにも、フランスのちょっとした町なら必ずある「モノプリ(MONOPRIX)」に行ってみました。

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フランス、トゥールーズは、今は昔、サッカーのワールドカップで、日本の応援団が終了後ゴミなどを拾う姿が注目を浴びた、バラ色の街と言われる、都市規模でフランスで第4、5位に値するフランス南西部の地方都市です。今やどこかに行くと必ずオーガニックなものをキョロキョロと探してしまう私。街で見つけたオーガニックとの出会いをお伝えします。

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アジャンス ビオ(L'Agence Bio)は、第7回目となるフランスにおけるオーガニック関連事業の発展取り組みを支援する目的のプロジェクトに対し呼びかけを開始した。

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CORE organic II ERA-NET (欧州研究領域ネットワーク<*1>))による国際的なプロジェクト「植物を原料とする偽オーガニック製品を即座に見破る方法」がこの度本格的実行になった。ヨーロッパの科学者らは、今後3年間にわたりオーガニック食品に潜む特有の化学的な痕跡について調査を進める。

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インドのオーガニックガイド最後となる今回は、アーユルヴェーダリゾートについてのご紹介です。トリートメントに使われるオイルやハーブに、農薬、殺虫剤、保存料などが一切入っていない自家製のオーガニックなもの、というのが何よりの魅力です。

私が滞在したSomatheeram(ソマティーラム)は、首都デリーから飛行機で3時間半、インド最南端のケララ州にあり、空港から車で30分のアラビア海に面した丘の上に位置します。周辺は見渡す限りココナツの木が生い茂り、海岸沿いでは漁業も盛んで、南国のゆったりとした空気が流れるのどかな場所です。

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2回目となる「アフリカオーガニック会議(AOC2)」は、「アフリカの発展計画におけるオーガニック農業のメインストリーム化」を議題とし、201252日から4日までザンビアのルカサで開催される。この会議の目的は、アフリカ政府間組織だけでなく開発パートナー諸国において、オーガニック農業がアフリカの主要な政府政策であることについて報告をし、更なる促進をする事にある。

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ルーマニアのインターネットニュースサイトEMGは、ルーマニアにおけるオーガニック事業者の数が、2009年から2011年にかけて3倍になったと伝えている。

ルーマニアオーガニック農業経営協会の会長はAgerpres(ルーマニアのプレス会社)に対して、「オーガニック経営者が3倍にもなったのは初めてのことだ。多くの農家は3~20ヘクタールの小規模農場経営で、3~5頭の牛、50~100頭の羊、もしくはたくさんのミツバチを飼っている」と語った。

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コーヌコピア研究所の報告によると、米農務省は、モンサント社が開発した干ばつに耐性があるとされる新たな遺伝子組み換えコーン品種を承認したと発表した。この新しい遺伝子組み換えコーンに対する反対意見がおよそ45000に達し、賛成意見は23に止まったのにもかかわらず、オバマ政権は政府による監視や安全性確保無しに、モンサント社に対してこの品種の自然環境とアメリカの食糧供給への自由な参入を承認した。

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オーガニックと聞いて最初に思い浮かぶのは食品や化粧品ですが、オーガニックコットンも注目度が非常に高くなってきていますね。コットン生産量では世界2位、オーガニックコットンの生産量は世界一を誇るインドですが、インド国内でオーガニックコットンを使った製品を見かける事はほとんどなく、オーガニック製品は外国への輸出用もしくは外国人向けという印象を受けました。先進国に比べると、インドには天然素材でできた商品が圧倒的に多いのが理由の一つかもしれません。それでも見つけたインドのオーガニック!という事で、今回は、オーガニックコットンを使ったインドのエコブランド1つ(日本初のレポートです!)とオーガニック衣料を取り扱う企業3社をご紹介します。

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土地や水資源の広範囲にわたる劣化と深刻化する不足により、世界の主要な食料生産システムの多くが危機的な状況に追い込まれている。これにより、2050年には90億人に達すると言われる世界人口を養うという課題は深刻な局面を迎える、と国際食糧農業機構(FAO)の新レポートは伝える。

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