チェルノブイリ後のスウェーデン政府発表資料公開

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EUOFAでは、福島第一原発事故の後、「EUOFAにできること」ということでチェルノブイリ後のEUの政策、できればオーガニックに関することを調査しようとボランティアスタッフの中から、有志を募り、主にネットにおける調査を実施しました。これは、そこで見つかったスウェーデン政府の資料です。
限られた章になりますが、貴重なスウェーデン語の翻訳をスウェーデンにお住まいの方々にボランティアでご協力いただきましたので、ここに公開します。

この内容は、近々合同出版様より書籍として、資料全体が翻訳され発売されます。
EUOFAで取り組んだ下記の4つの章も採用されることとなりました。
全文をお読みになりたい方は、合同出版様からの発売をお待ちください。

※無断での転載、抜粋等はご遠慮ください。発信元(NPO法人オーガニック協会)を記載のうえ、使用される場合も、媒体等をご一報ください。

スウェーデン語資料(全文)

*日本語資料(第9章12章13章16章のみ)

資料タイトル:『放射性物質が降下した場合の食料品生産』

-+---目次---+-
まえがき
第1部 チェルノブイリ事故という警鐘

1.チェルノブイリ事故の教訓
2.役割分担と備え
3.情報の必要性
4.もし同じことがまた起きたら

第2部 放射線と放射性降下物

5.電離性放射線とその起源
6.放射線の人体への影響
7.放射性降下物の性質

第3部 放射性降下物がもたらす帰結

8.スウェーデンの農業とトナカイ遊牧。食料品の消費
9.放射性物質による食料品の汚染
10.農業への放射性物質汚染に影響を及ぼす要因
11.社会心理や労働環境にかかわる帰結、および経済的な問題

第4部 限度値と対策

12.食料品に許容できる汚染の上限値
13.植物栽培にかかわる対策
14.畜産業(牧草生産を含む)およびトナカイ遊牧にかかわる対策
15.食料品産業にかかわる対策
16.家庭での対策
17.行動計画

参考文献

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