今日は友人夫婦の子どもの1歳の誕生日。あまりお菓子を作るのが得意でない彼女は朝からかなり舞い上がっていたので、助け舟を出す。ブラウニーとカップケーキを担当。
彼らはできる限りオーガニック製品を使おうとしているから、外見は同じでも、オーガニック率の高いケーキのできあがり。例えば砂糖、小麦粉、バター、チョコレート、ナッツ類などなどかなりのものは手に入るから。
というわけで、1歳の彼女が食べられる量などしれているので、結局は大人たちが大量のお菓子を楽しむための一日に・・・
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今日は友人夫婦の子どもの1歳の誕生日。あまりお菓子を作るのが得意でない彼女は朝からかなり舞い上がっていたので、助け舟を出す。ブラウニーとカップケーキを担当。
彼らはできる限りオーガニック製品を使おうとしているから、外見は同じでも、オーガニック率の高いケーキのできあがり。例えば砂糖、小麦粉、バター、チョコレート、ナッツ類などなどかなりのものは手に入るから。
というわけで、1歳の彼女が食べられる量などしれているので、結局は大人たちが大量のお菓子を楽しむための一日に・・・
演劇の演出・脚本・監督を職業としている友人を訪ねて、ドイツはフランケン地方の小さな町に到着。そこは今でも中世以前の建築物が残っていて、その一部が緑いっぱいの庭の中で、博物館として保存されています。
実はその博物館を舞台に野外演劇をするのがこの友人のプロジェクトで、その古さを生かして時代はナポレオンの頃。プロも出演するけれど、半数以上が町からオーディションで決定したらしい。衣装もつけた通し稽古を見せてもらえることに。
・・・残念ながらドイツ語だったので、想像力を駆使しても理解できない部分はいっぱいあったのだけど。
本当は、こんなところまで来るはずではなかったのだけれど、ドイツにたどり着くのにあまりに時間がかかることがわかったので、友人宅を中継地点に。そうしたらちょうど水曜日は駅にマルシェが立つ日だったとかで、思いがけずラッキーなことに。
早めの夏休みをとっている私。
スイスの友人とともに、スキー場で有名なシャモニーへ。向かい側にはモンブランが見え、村のすぐ後ろにまで氷河が下りてきていて圧巻!
(余談ですが、特別の靴を履いて氷河の上を歩けるんですよ。私はまったくそんなつもりがなくて、軽装だったので諦めましたが。)
しかし、温暖化を見事に裏付ける事態がこんなところにも……。
EUOFA通信でも紹介したフランスのオーガニックのお祭りプランタン・ビオ。ふと立ち寄ったBioCoop(ビオ・コープ。フランス全土に見られるオーガニック店)で、パンフレットを発見しました。
書いてありますキャッチコピー「オーガニックなライフスタイルを送るのに、いったい何を待ってるの?(=さあ、オーガニックなライフスタイル始めましょう!)」。
とてもカラフルで、中にはお皿の中に四季を描いた4つのレシピ入り。
扉はオーガニックについてごく簡単な、そしてわかりやすい説明。
最後には、どうしてオーガニックを選んでいるか、フランス各地の消費者の声。
なかなかよくできたパンフレットです。
とにかく、なんだか楽しそうできれいなのがいいですねー。
そもそもブログを始めようと思ったのは、昨年末のことだった。
年賀状代わりのご挨拶でも、「近々ブログを開設する予定なので、のぞきにきてください!」などと宣言したものだったのに・・・
それでも、やらなくてはならないときは、どうしてもやることになるものみたいで、今回はEUOFAの会員で新しく理事にもなっていただいた、シフォンケーキのシュワリのオーナー山口さんに手とり足とり助けていただいて、ようやく何とか開設。
・・・ここまで半年、、、
でも、千里の道も一歩から。ブログ初心者の私(あ、上級者の書き込みも出てくると思いますが)のブログ上達度もどうぞお楽しみに。
フランス行きまであと数日と迫ってきて、あせる毎日。
でもそんな中嬉しいこともいっぱいある。

例えば昨日、オーガニックフェスタですごーくお世話になったボランティアの人から「今から事務所に行っていいですか?」との電話。「もちろん!」とお返事したら、何と忙しい合間をぬって、御餞別をもってきてくれた次第。。。私が向こうで何をやるか知っているからなかなかツボをついたプレゼント。フェスタのお礼をすべきはこちらで、物をもらえた義理ではまったくないのに・・・
あー、本当にこの心遣いがありがたい。忙しいと殺伐としてきて自分にゆとりがなくなってくるけど、こういう心が届くと「落ち着いてひとつ、ひとつ。」という気持ちになれる。
Wさん、本当にありがとう。こうしたつながりが大きくなれば、きっとみんな笑顔になれるんだろうなあ。
EUOFA立ち上げ時より、事務局として勤務。早や4年半になる。
そもそもオーガニックやオールターナティヴな生活を知るきっかけとなったのは、8年前に訪れて以来毎年通っているフランスのオーガニック農場。EUOFA事務局業務のかたわら、毎年夏の3ヶ月はその農場を中心にヨーロッパのオーガニック農家を訪ね歩いている。さらには本の翻訳に携わったり、雑誌に寄稿したり、エコ関係のNGOでボランティアをしたり、と駆けずり回る日々。
信条:
「今の一瞬一瞬が自分の過去になり、未来になる。だからこそ、今という瞬間を大切に生きる。」