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A.オーガニック認証団体とは?
ある製品がオーガニック製品であるかどうかを検査・調査し、その認証を付与する権限を国から委託された団体もしくは機関です。
国によって、国の機関が直接行っている場合と、民間企業に委託されている場合があります。
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B.認証団体の意義
| 消費者保護: |
本物のオーガニック製品を消費者まで届ける |
| 生産者保護: |
「オーガニック」という言葉の不正濫用の防止 |
C.認証団体に求められるもの

EU規定の遵守

外部からのいかなる影響も受けないという公正さが要求されます。
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認証団体の役員が、生産・流通・コンサルティングを含めたオーガニック商業活動に関与することはありえません。
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@公に認められた機関による外部監査
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A各団体の内部監査
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B加盟15カ国からなる委員会による監査
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こうした三重の監査により、ヨーロッパのオーガニック食品は厳しい基準をクリアしていることが証明されるのです。
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具体的に認証団体は、生産者等認証を受けたいと希望した人から申込を受けると、認証にかかる費用の見積りを行い、合意がなされると契約を結びます。その後実地に検査を行い、基準に従っていれば認証という公的な証明書を発行します。また品質保持のため、最低年に1回の定期検査を含め各種検査も都度行います。
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こうして認証を受けた製品のみが「オーガニック」と名乗ることができます。
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EU15カ国、どこの国の認証であっても各国でそのまま通用します。
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